はじめに−05

作者の人生遍歴

(1999年9月作成)


 よほど暇な人以外は、こんなページは見ても時間の無駄だと思います。私としても、このページで疲れられるよりは、【過去の就職&職場体験記】の方を読んで頂きたいです……。宜しくお願いいたします。

 見る人から見れば大したことない人生かもしれませんが、私の周囲の友人たちと比べるとメチャクチャな人生になってきているようです……。途中までは普通だと思うんですけどねー……。なんでかなぁ、おっかしいなぁ。
作者の簡単な履歴書
1973年08月  東京に生まれる
1979年04月  区立小学校に入学
1986年04月  私立女子中学校に入学
1989年04月  同校の高等部に進学
1992年03月  大学受験に失敗、S台予備校に入学
1993年04月  理科系の私立大学に入学
1997年04月  大手電気メーカーN社に入社
1997年09月  N社、退社
1997年10月  弱小化粧品輸入通販会社Q社に入社
1998年10月  Q社、退社
1999年03月  ベンチャー企業I社に派遣入社
1999年03月  I社、契約終了
1999年09月  小手ソフトウェア会社T社に入社
2002年03月  T社、退社
2002年05月  アイルランド留学開始
2003年08月  アイルランド留学終了
2004年02月  外資系A社に派遣入社
 →1年で契約社員に転籍
2007年03月  A社、退社
2007年04月  日本企業B社に入社

簡略人生遍歴

■1973年/0歳
 兄に遅れること2年、東京に生まれる。

■1983年/10歳
 小4の時にTAP(現SAPIX)という学習塾に通う。勉強そのものに極度の抵抗を示した兄とは対照的に、末っ子にありがちな要領の良さで、特に抵抗もせずに塾に通い勉強をした。いわゆる「お受験」の先駆的年代にあたるが、当人はそんなに辛かったという記憶はない。両親も塾には通わせたものの、常軌を逸した押し付け教育は決してしなかった。適度な強制には感謝すらしている。

■1986年/12歳
 お陰で中学は第1志望のJ中学校(中高一貫女子校)に入学。私の人生で、もっとも明確に勝者となった瞬間ではないだろうか……。私自身はこの学校に入学できたことを心底良かったと思えるが、ここで人生の歯車が狂ったという自覚もある。
 と、言うのは、この学校は自由闊達な精神を非常に尊重する校風で、私は中学・高校という一番柔軟で人格形成に影響が出る年頃に、この環境下で人に迎合しない(と言うより、出来ない)強靭な精神を養ってしまったのだった。社会との折り合いが悪くなる芽を植え付けられたのは、ここでの6年間らしい……。同校出身の友人の誰もがこの事実に肯定するトコロを見ると、ますますそうなのだろう。

■1992年/18歳
 中学受験で脳みそを使い果たしていたらしい。しかし自分では頭が良いと勘違いしたまま身のほど知らずな大学受験をしてしまったため、当然、すべての大学に不合格。浪人生活を体験する。

■1993年/19歳
 1浪の末、第3志望の大学に入学。ここで余りにも大学生活に失望したため、人生を変える趣味に出会う。出来れば物書きになりたいなぁと消極的に思ったのもこの頃だった。遅すぎる目覚めだろうが、趣味程度のオママゴトだろうが、本人は幸せだった。

■1997年/23歳
 普通の人が普通にサラリーマンになれるのだから、私だって。そんな安易な気持ちで大手企業のサラリーマンになる。が、入社後1ヶ月も経たない内に挫折。趣味に費やす時間さえ奪われ、泣きながら毎日を過ごす。半年後、次の残業なしの就職先が見付かったので、渡りに船とばかりに退社を決意。

■1998年/24歳
 大手企業から弱小企業への転職のギャップが原因ではなく、転職先の弱小企業の異常さ加減に付いて行けず、退職を決意。ぷー太郎の日々が始まる。

■1999年/25歳
 長い長い自分探しの旅のあと、やはり私はサラリーマン街道に戻ってきてしまう……。そんな自分が嫌だけど、心はもう会社に置いていない。残業のない会社に属しながら、自分の時間を大切に生きて行こうと決意する。

■1999年/26歳
 まずは行動を起こさないと、ということで、このWebサイトを作る決心をする。

■2000年/27歳
 【脱サラ宣言!】開設から1年を迎え、新たな目標を設定する。

■2001年/28歳
 GWと夏休みにアイルランドで超短期語学留学をし、翌年の留学計画を立て始める。

■2002年/28歳
 2年半勤めた最長記録のT社を退職し、1年間(予定)のアイルランド留学をする。

■2003年/30歳
 1年3ヶ月のアイルランド留学を終え、日本に帰国。半年の浮遊期間を経て、現在某外資系企業A社に派遣就職。後に契約社員に。

■2007年/33歳
 3年1ヶ月勤めた外資系A社を退社し、いよいよ大きく5社目の日本企業B社に転職。これは大きな失敗か?!



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