2005年5月の日常日記&コラム
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久し振りの10連休を経て、いざ会社に! 水面下で転職活動を開始した5月はどう転ぶか。本当に先が見えません。自分のことだけでなく、周囲の人の行動も含めて……。
| 2005年5月の小見出し一覧 | ||
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| 02(月) 欠勤 | 06(金) 欠勤 | 09(月) 転職活動第一歩 |
| 10(火) いきなりの終焉 | 11(水) 5月病(仮) | 12(木) オススメ書籍 |
| 13(金) 欠勤 | 16(月) 鬱病に効く薬 | 17(火) 総入れ替えの調べ |
| 18(水) 小休憩 | 19(木) 欠勤 | 20(金) 続く体調不良 |
| 23(月) 小休憩 | 24(火) 小休憩 | 25(水) 小休憩 |
| 26(木) 激動のA社営業部 | 27(金) 殿様批判の罪 | 30(月) 小休憩 |
| 31(火) 地震続報 | − | − |
10連休明けですが、思ったほど辛くはなかった自分にビックリ。ま、リゾートを満喫できなかったというトコロにもポイントがありそうですが。(詳細はこちら) 色んな意味で会社環境は最悪ですが、本当に私、今の仕事と同僚が好きみたいです。
2005年5月9日(月)/転職活動第一歩 曇/残業 1:00
さて。4月中旬に応募した物凄〜く興味のある仕事なのですが、書類選考が通り、本日1次面接でした。仕事自体は面白そうだけど、何と言うか、面接した男性社員や受付嬢、擦れ違う社内の人々を見ていると、大きな会社(従業員1000人以上)特有の「型にはまった」感じがむんむんして、仕事内容以前に会社の雰囲気に軽い拒絶反応が出そうになりました……。あ、別にこれは大きな会社だからという訳ではないのかな。ただ、小さな会社やベンチャー企業の社員の方が圧倒的に人間臭い人が多いような気がします。本日の面接担当者も、言葉遣いは丁寧だしマナーもばっちりで何がどう悪いということは全くないのですが、会話をしていても上滑りと言うか、目の前の人と話している感じがしない……平たく言うとロボットと会話しているようだな、と思ってしまいました。
それはともかく。
聞けば聞くほど面白そうな仕事内容で、おお!と思うのですが、質問され、質問しているうちに、つい禁断の質問「残業ってどのくらい?」を本人的には上手くオブラートに包んで聞いてみると……
「そうですね……忙しい時は毎日終電という感じで。サイトを立ち上げた時は徹夜もあります。でも最近は裁量労働制度を取り入れたのでかなり早くなって、皆22時頃には帰るようにしています」――落ちるとは思うが受かっても絶対に行かねェ。
いやね、いつだったか「好きな仕事なら多少の残業も苦じゃない」みたいなことも言いましたよ? でもね、私毎回ハッキリ条件付きで発言してますよね、「多少の」って。いくら好きでも趣味より好きな訳じゃないし、所詮会社での活動は「自分のため」ではなく「会社のため」である割合が高いのだから、終電とか早くて22時退社とか、もう想定範囲外なワケです。冗談じゃナイのです。
ま、転職活動は始まったばかり。こんな風にどんなに興味のある仕事でも、1回目の面接でこちらの気持ちが萎えることも多々あるので、とにかく長期戦の覚悟で地道に気になる会社に応募して行こうと思います。
GWを挟んで席替えが行われました。以前から徐々に鶴田さんと私の2人は上司Mさんから切り離されて(……と言うか、単に上司Mさんが担当を外されただけ)仕事をするようになっていましたが、この新組織図を反映した席替えにより、物理的にも上司Mさんと私たちは遠い席となり(営業部の端と端に配置)、上司Mさんの存在自体、目障りであっても「どうでもいい」という気持ちが段々強くなって来ていたのも事実です。それでも
2005年5月10日(火)/いきなりの終焉 曇/残業 2:30
「1日中社内ふらついて何やってんだろうね」という声は部内から消えることはなく、元部下であった私と鶴田さんが最も上司Mさんに対して厳しい見方をしているものの、他の部員も社内を彷徨う上司Mさんに冷たい視線を注いでいたのは私の願望や思い込みではありません。
「未だに課長のつもりかね。上司Mさんって直通以外の電話に絶対出ないよね」
「この前なんかフロアに何もしていない上司Mさんと、〆切に追われてテンヤワンヤの私たちしか残ってなかったのに、それでも電話取らなかったしね」
「皆があんなに荷物整理してても、結局一切手助けしなかったね」
「あれで課長? 減給なし? ああいう人がいるだけで真面目に仕事するのが虚しくなるよ」
2月18日に部長から依願退職を迫られたにも関わらず、「1ヶ月休職 with 診断書」という荒業で3月を乗り切り、4月21日にごく普通に復職して、それから先は毎日のように私たちに「……今日もいる」と思われながらも出社し続けていた上司Mさん……。なんだもうこのまま何事もなかったように、仕事量だけ減って給料はそのまま?と荒む私たち。
ここで誤解して頂きたくないことは、私や鶴田さんは「上司Mさんが嫌い」という訳ではないということです。私たちは、少なくとも私は、「何もしない人間が破格の給料を貰っている理不尽」を憎んでいるのであり、本当に怒るべき相手は上司Mさんという個人ではなく、この歪んだ体制を改善しようとしない会社であり、社長であり、人事であり、上層部なのです。そもそも諸悪の根源は、自分のアシスタントだったに過ぎない上司Mさんに、「プライベートでも仲良し」という理由だけで空き部署の課長職を与えてしまった前副社長(米国人女性)にあるのだと思います。能力に見合わない管理職を与えられた上司Mさんは、気の毒と言えば気の毒なのかもしれません。……まぁ、ご本人は肩書きに拘る上に自分の無能さに気付いていないのではないかと思わせるほど自信満々な能天気ちゃんでしたが。
話を戻します。
勿論、課長という肩書きに見合う仕事をしていないにも関わらず、下々の仕事すら手伝おうともせずに、平然と毎日会社に来ている上司Mさんには呆れ果て、社内を彷徨うその姿が視界に入る度にピリリと苛立ちもするのですが、上司Mさんだって余程の鈍感でない限り部内に漂う冷たい空気には気付いているだろうし、それでも出社することで得られる給料をどうしても放棄するわけにはいかない経済的な事情があるのかもしれません。
そんなこんなで本日です。
今朝、いつもは早くに出社している上司Mさんが席におらず、「欠席か?」と思いつつも彼女の席の近くにFAXを取りに行くついでに机を何気に覗き込んだら、机の下にダンボールが2箱積んであり、そこにこんなポストイットが貼ってありました。
上司Mさんの自宅に送付
人事部O
……え? 自宅に送る上司Mさんの荷物を人事部のOさんが詰めたということは……もう自分では荷物詰めも出来ないってこと? それって、もう会社に来ない、永遠に来ないってこと?
――動揺しました。席に戻って梅ちゃんに今見た情景をそのまま報告すると、梅ちゃんから決定打が。
梅 「今、東さんから聞いたんだけど……上司Mさん、昨日付けで退職だって」驚きよりは、「ようやく……」という気持ちでした。正直、当然の結果だと思うので可哀想とは思いませんが、だからと言って「やったあ!」という気持ちにもなれず、「はぁ……告知もなく、挨拶する時間も与えられず、夜逃げみたいに……陰湿だなぁ」という会社の遣り口に対する悪感情の方が強かったです。
上司Mさんの退職を秘密という形で知ったのが昼過ぎ。それから数時間過ぎ、定時を過ぎても部長から何の説明もなく、結局上司Mさんが昨日付けで退職になったことを公然と知っているのは、社長と人事部と部長クラスの人だけ。東さんは部長がお喋りだから知っただけだし、私や梅ちゃんや鶴田さんは東さん経由で流れてきた情報で知ったに過ぎません。こういう噂は広まるのが早いので、上司Mさんの動向を気にしていた人の耳には何となく入って行くようですが、会社として課長クラスの人が辞めても一切告知しないってのはどうなんでしょう……。
なんだかスッキリしない流れです。そして余りにもいきなりでした。タイミングも「?」です。上司Mさんの退職(事実上はクビ)は当然と言えば当然なのですが、なんかこの会社のやり方ってなぁ……スマートじゃないな、ともんやり思いました。
あれだけ「辞めちまえ」と思っていたにも関わらず、いきなり退職になれば寝覚めが悪い。ではどうなれば良かったと言うのか――そんな風に思う人がいるかもしれません。
一体私が何を求めているのかと言うと、それは「能力に見合ったポジションと、働きに見合った給料が得られる健全な職場環境」であり、上司Mさんのケースで言うならば、彼女は課長としては恐ろしく無能ですし、「考える」ような仕事は全く駄目ですが、翻訳業務や通訳者、オペレーター、外人接待としては普通以上に出来るのですから、その方面でのアシスタントとしての役割を与え、その仕事に見合った給料に減給すれば良かったと、そう思います。その後、その給料に納得せずに彼女が自主的に辞職するならば話はスッキリし、非常にクリアです。
しかし今までの7年間、様々なところで問題視され、苦情が上がり、「上司Mさんは仕事をしない。部下の手柄を取る。部下の悪口を言う」ということが公然と知られ、それでも何の警告もなく課長という地位と給料を与え続け、数年前に上司Mさんが他部署にいた時、当時の部下が「上司Mさんの下では働けない」と言って一度に5〜6人辞めた時でさえ、会社は課長の地位と給料はそのままで部署だけを異動させるという解決策を取ったのです。これでは被害部署がA部からB部に変わっただけで、何の解決にもなっていないのは明白です。会社はその時に、上司Mさんから課長という肩書き(含む給料)を一時的にであれ、奪うべきだったのです。
警告を与えず、不必要に守り続け、そしていきなり退職に追い込むというA社のやり方は、決して建設的とは言えず、気持ち的にもシコリの残る最悪な方法ではないかと私は思うのです。
転職活動を水面下で開始して、身の回りが落ち着かないせいでしょうか。上司Mさん退職という大きな区切りを変な形で迎えてしまったせいでしょうか。……何となく日々の生活に目的を持てず、つまらないと言うか楽しくないと言うか……。
2005年5月11日(水)/5月病(仮) 晴/残業 1:15
――あ!
これ……もしかしてコレが噂の5月病なのか?! 特に理由のないこのもやもや感……鬱っぽいこの感じ……5月病だと思うと何だかどんどんそんな感じがしてきた。ああーそうかー5月病かぁ……だからこんなにやる気ナシモードなんだ、私……。そうかぁ……。5月病じゃ仕方ないよな……なんたって5月病だもん……。
いつまで続くのかなぁ……ってか、治るのかなぁ……。ま、病名上、6月には治るんだと思うんだけど、ああ……この虚脱感たるや。
本日読み終えたばかりの本、「明日の記憶」(荻原浩/光文社)のせいで、最近の口癖「えーと、何しようとしてたんだっけ?」と言い掛けては自分で自分の呟きにビビっている鷹瀬トウコ 31歳です。いちばん!売りたい本/本屋大賞の第2位として紹介されていたこの「明日の記憶」は、若年性アツルハイマーに罹ってしまった50歳男性が主人公の話なのですが、少しずつ病気が進行してゆく様は「アルジャーノンに花束を」に通じるものがあり、希望を含ませたラストをもってしても、その先に待ち受ける厳しい現実を払拭することが出来ない何とも重い内容の本でした。
2005年5月12日(木)/オススメ書籍 晴/残業 1:15
読みやすく、病気への理解も深まり、家族(夫婦)の絆の貴さを押し付けがましくなく醸し出すとても良い本でしたが、テーマがテーマだけに余り気軽には薦められない気がします……。
傷の治りが遅くなったような気がしたって、体力の衰えを感じたって、水を弾きにくくなった肌が視野に入ったって、嫁き遅れの予感に身を振るわせたって、自分が自分であることを自覚できている限り、取り敢えずは素晴らしいと思おうと……思おうと……いや、それとこれとは別だな。何もそこまで究極な状況と今の自分を比較するほど落ちぶれなくてもいいんじゃないかしらトーコ。あなたは目の前にある現実をしっかり生きないと。目の前の現実は……5月病だっけ? まずそれを克服しないと。(←情緒不安定……)
中途半端に薦められない本を紹介してしまった手前、普通にオススメ出来る本も紹介しておきましょうか。私の大好きな「心は孤独な数学者」を超え……はしなかったけれど、久々に迫る勢いでかなり面白かった本です。
「ウィーン愛憎 〜 ヨーロッパ精神との格闘」 中島義道/中公新書私のように単純に「ヨーロッパは大人だなぁ。日本は幼稚だなぁ」と思いがちな人にガツンとある側面の現実を突きつける興味深い内容です。ヨーロッパ圏に在住経験のある人、住みたいと思っている人、留学をした人やしたい人には特にオススメ。成熟している、していない、という切り口では片付けられないほど、文化の違いというものがどれだけ根深く、相互理解がどれだけ困難なものか、この本を読むとよく分かると思います。
私はアイルランドというヨーロッパの中でも片田舎の国に滞在していたことや、その滞在時期がこの本が書かれてから10年以上後だったので、ピンと来ない箇所もありましたし、事実この本の10年後に発行された「続・ウィーン愛憎」では著者も大きく様変わりしたウィーンを取り上げているのですが、それでも充分に面白い本ですので、お暇な方は是非。
追記として、「続・ウィーン愛憎」の方は著者の人間性がモロ前面に出てしまい、更にはその人間性が微妙にいけ好かないモノですから、私は余り薦めません。
歌や踊りが大好きなのですが、自分自身は脳と手足の関係が良好でなく上手く四肢を操れない可哀想な運動音痴なので、気分が落ち込んだりだるくなったり鬱状態に陥ると人様が踊っている様子を見てとりあえず心を落ち着けます。当然どんな踊りでも良いワケではなく、好みの音楽に合わせた好みのスタイルがある訳ですが、傾向としてはノリの良いモノ、弾けたモノ、群舞モノに弱く、インド映画のミュージカル・シーンなどがその筆頭に挙げられます。インドに拘っているわけではなく、そうですね……例えば北野武監督の「座頭市」のラストシーンの町民タップダンスなども「最高」の部類で、最後だけ録画してテープが擦り切れるまで見ましたヨええハイ。
2005年5月16日(月)/鬱病に効く薬 晴/残業 0:45
そんな私の最近のお気に入りは友人から教えてもらった上海冷茶のCM(あくまでも大地真央編のみ)と、1979年に西ドイツに現れたジンギスカンというグループの「めざせモスクワ」。ちょっと前にネット上で話題になったようですが、私も類に漏れず一足遅れてアホの子のように繰り返し見ています。このグループ、名前の通り、かの有名な「ジン・ジン・ジンギスカ〜ン♪」を歌った一世風靡したグループなんですね。今回初めて知りました。
ってことで、5月病が盛り上がる現在鬱っぽい人にヘイホラホ〜♪ ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ! ア・ハ・ハ・ハ・ハッ! ヘイ!
上海冷茶のCM (大地真央編) Moskau (めざせモスクワ) ※22MB
Dschinghis Khan (ジンギスカン) ※30MB
重いので右クリック「対象をファイルに保存」を勧めます。
上記リンクが上手く飛ばない場合は
Moskau(モスカ)関連まとめページで
「動画」>「最初に出回ったmoskau動画」をご覧下さい。
本日正式に、小東さんの5月末の退職と、東さんの6月末の転勤の話が部長の口から公表されました。この会社でこのように事前に退職が公表されるのはかなり珍しいことです。通常、当日に退職者が各部署に「今日が最後なんです」と挨拶周りに来るか、もしくはいきなり消えるので……。
2005年5月17日(火)/総入れ替えの調べ 晴/残業 0:30
ちなみに上司Mさんの件については「とりあえず休職ということで」との告知がありました。えーまだ「退職」じゃなくて「休職」扱いなのー?と別の意味でも驚かせていただきましたが……。
何だかもう本当に遣り切れないことがあって、疲労を感じます。はぁ……疲れたなぁ……。
2005年5月18日(水)/小休憩 晴/残業 0:00
GW後、風邪は引くわ、その風邪が治らないうちに……と言うか並行して「脳を柔らかく締め付けるような偏頭痛」「キーンという耳鳴り」「目が回るめまい」がするわで最近体調が悪く、ネットで症状から病名を検索して「脳腫瘍」などのコワイ可能性を発見してはビビっています。本人的には鬱病なんじゃ、と思っていたのですが、倦怠感や欝っぽい気持ち以外にも症状が結構明確に現れるので、もしかして単なる悪い病気?と怯えている訳です。今年前厄だしね……。ま、自律神経失調症に現れる症状にも近いようなので、タイミング的にはこちらかなと思いますが。
2005年5月20日(金)/続く体調不良 晴/残業 0:45
どの症状も我慢できないほど深刻なものではなく、恐らく忙しいサラリーマンであれば病院に行くのを先延ばしにしてしまう程度のものなのですが、ビビりん坊の私は「忙しいから行けない」という理由はほんの2割程度で、正直なところ「恐いから行けない」が6割ほど占めているような気がします……。ちなみに残りの2割は「医者を信用していない」です。そういや卵巣嚢腫摘出手術後の検診も早速怠ってら。2月に来いと言われて既に5月……。
両親や友人が嫌な感じに体調不良を訴えると(私が不安になるため)「とにかく医者に行ってハッキリさせなよ」と強く勧めるのですが、自分になるとなかなか……つい後手後手に回してしまうようです。また病院という施設自体、信用しきれないものだから尚更腰が重くなるのですが……。
【関東圏の人に恐い追記】
4月末に、従姉からこんなメールを貰いました。
地震のお話。……そして本日、後日報告メールが……。
とある地震予知のHPを見ていたら、無気味な予測が。
5月中旬前後か、それ以降に、日本列島の真ん中辺り(東海地震?)で
かなり規模の大きな地震が起こる可能性があるとか。
社会混乱や社会不安を招く恐れがあるということで、公開WEBでは詳細報告が
されていないのですが…。
この研究センター、先日の千葉での地震、バッチリ当てたんですよ。
ちなみに
http://epio.jpinfo.ne.jp/
です。
先日お話したHPに具体的な予測が掲載されました!恐いよ〜〜〜!!! かなり恐いので、関東圏在住の皆様にも情報シェアしておきます。
http://epio.jpinfo.ne.jp/05news/1394.gif
を御覧下さい。
ダラダラと考察が書かれていますが、ページの下の方に
結論(推定される領域、規模、時期)が掲載されています。
起こってほしくはないけど、いつかは必ず関東でも大地震が起こる
んですよね…過去の歴史が物語ってるわけで…
もしも大地震が起こったとしても、被害が最小限であることを願うばかりです。
今回のこの予測、当たらないかもしれませんが、地震はいつ起こるか分からないもの、
備えだけは常にしておいて損は無いかと。
【重要部分のまとめ】さっちゃん、ありがとう……。準備したいけど、何をどうすればいいのやら……。
●推定領域=関東圏 (南関東圏の可能性有)
※参考:房総半島を含む周辺付近の可能性有
●推定規模=M7.2±0.5
●推定時間=5/27(金)±4 (5/23〜6/1 期間内の可能性大)
災害時のお役立ち情報として「災害用伝言ダイヤル」もチェックしておくと良いかもしれません。
箇条書きで激動のA社営業部の報告をば。
2005年5月26日(木)/激動のA社営業部 晴/残業 0:45
1、退職になったと思いきや未だに休職扱いの上司Mさんですが、なんと会社相手に訴訟を起こしている模様。結局クビだったわけですが、診断書を提出した後の退職勧告だったため揉めているらしいとか。しかし、あんなに仕事をしないで7年間も分不相応な給料を貰っておきながら、しかも今回クビなので通常の退職金以上の退職金を貰えるにも関わらず、この夢のような好条件のモト一体これ以上何を争うのか、と。まさか戻って来たいとか?という不穏な噂で持ちきりです。
2、明日、小東さんが1年半の刑期を終えて退職します。彼女の後任ではありませんが、6月末に追って退職する東さんの後任として外部から40歳の女性が入社してきましたが、余りの使えなさに残される予定の梅田さんが早くもキレかかっております。東チームもどうなるんでしょうかね……。
3、出来ない子ちゃんの代名詞、岡さんですが、いくら部長のお気に入りのイエスマンとは言え、信じられないレベルの失態を数々犯し、顧客からクレームが舞い込むようになったため、部長も庇いきれなくなり遂に……。正式発表は依然としてなされていませんが、本日を持って丸秘の営業部組織図から名前が消えました。
4、上司Mさんがいた頃から3人分の仕事を2人で回していた慢性的に人手不足の鶴田さんと私のチームですが、先週漸く派遣のアシスタントが入りました。――が、喜んだのも束の間。「PC堪能」という条件で入ってきたにも拘らず、EXCEL文書でセンタリングが分からなかったり、「10ptの文字を少々大きくして下さい」という指示を受けて通常文書の文字を29ptに設定してしまったり、物覚えが悪かったり、欠席するにも連絡がなかったりと目に余る点が多かったため、2週間ほどでサヨナラとなってしまいました……。人柄は良かったんですがね……。
――相変わらず人の動きが激しい会社です……。ってか、どうしてマトモな人が入ってこないんだろう、と……。
地震、今のところ来ませんね。とりあえず27日が中心なので6月1日までは用心ですが。
2005年5月27日(金)/殿様批判の罪 晴/残業 0:45
いえ、来なければ来ないに越したことはないのですが、どうせ来るのなら想定期間内に来てもらった方が覚悟も仄かに出来るってなもんなのです。
一方で、残念ながら「EPIO」八ヶ岳南麓天文台 地震前兆観測研究センター「公開WEB」サイトは少数(であると願いたい)の心無い非常識な人たちのせいで、閉鎖に追い込まれてしまいました。
善意で公開している「可能性」に対して、これだけ世間(の一部)が幼稚な反応をすると、本当に嫌になります。大量の文書を前に、よく読まずに勝手なことを言い出す人たちもいるし。「公開HPの閉鎖について検討中」にて公開されたメッセージの中の
「今後は一切一般公表しない方針を現在検討しております。多くの方々からご批判を浴びることになると思いますが、公開に関する判断とまた責任は他の方が負って下さるわけでもありませんので、」という下りは、尤もです。という感じです。
サイトなどをやっていて不特定多数の人に文章を晒す機会があると、決して少なくない人が全文を読まずに、もしくは読んでも理解できないのか、かなり的外れな批判をしてくることがよくあります。その度に「なんだかなぁ」と思って、そういうごく少数の人々のために複雑な話を書く気も起きなくなってしまうのですが、こういった地震などのデリケートな話題になると反応も大きいだろうし、上記サイト内「公開HP閉鎖について」でも詳細が書かれているように、非常識な人々が撒き散らす悪い面が顕著になるんだろうなぁ……と容易に想像できてうんざりします。
可能性はあくまでも可能性として、単なる参考として公表しているに過ぎないのに、しかも公表してくれることはありがたいことであるはずにも関わらず、それに対する見当違いの責任を求める人が多い限り、今後は可能性すらも公表しない方向に話が終結してしまうのか、と思うと残念でなりません。
上記の話とはちょっと違うかもしれませんが、根本は同じだと思うので、最近知って興味深かった記事をご紹介しておきます。
Don’t lose your temper > 05年05月14日 酷評するヤツに守ってもらいたいルール私はこの書き手(ozricさん 同い年のライター。さすがプロ!)の提案は、現実的かどうかはさておき非常に面白いと思いましたし、批判する側にも努力とリスクを求めている点に好感を持ちましたが、このコラムに続く読者からのコメントが凄かった。ozricさんの提示する例にケチをつける人あり、全文を読まずに一部だけに反応して見当違いの批判をする人あり。批判は結構だがまず読めよ、と。
ざっくり要旨だけ掻い摘んでしまうと、こんな感じになります。(微妙なニュアンスが違うかもしれないので、原文を全部読むことをオススメします)
匿名による酷評が繊細なクリエイターの創作意欲を殺いでしまうことがあるが、これは非常に勿体無い。酷評するなと言うわけではないが、中には理不尽なものだってあるし、フェアじゃないことも多い。ではどうすればいいかと言われてひとつの提案がある。物事を批評するとき、最後に「自分が好きなものを列記する」ということを基本的なマナーにすることだ。こうすれば趣味の全く違う人からの酷評などは価値観が違うのだから仕方ないと割り切れる。酷評する人間のハンドルやら実名が知りたいのではなく、相手の立ち位置が知りたいだけなのだ。
イラクの人質問題の時にも痛感しましたが、日本は「何か良いことをしようとして失敗するよりは、最初から何もしないことを良しとする」傾向がとても強いのではないかと感じました。何をもって幼稚とするかその定義にもよりますが、私的には幼稚な世の中だなー……と思ってぐったりするのでした。
残業せずに定時ピッタリで退社するのは何ヶ月ぶりでしょう。清々しいったら!
2005年5月30日(月)/小休憩 雨/残業 0:00
本日は6月1日ですが、6月の章を作る時間がないのでここに書きます。
2005年5月31日(火)/地震続報 曇/残業 1:15
本日いやに地震が多発しており、いよいよ恐い思いをしています。そんな中届いた従姉と従兄弟からのメールをご紹介。
----- Original Message -----……備えましょう。
Sent: Wednesday, June 01, 2005 10:48 PM
Subject: 注意して!
地震が頻発していますね。怖いです。
京大の地震予知研究センターのHPに
「兵庫県南部地震が起こった前日の1月16日には前震が4回発生したことが地震予知研究センターの観測網で観測されている。午後6時28分にマグニチュード3.3の地震が明石海峡で起きた。その20分後の6時49分にはマグニチュード2.6が、さらに続いて2回小さな地震が発生した。これらの震源はいずれも17日に起こる本震の震源のごく近傍である。過去20年間の観測結果を調べてみると、明石海峡には数十回地震が起きており、地震が極端に少ないという場所ではない。しかし1月16日のように4つもの地震が連続して発生したことは今まで例がない。」
とあります!
兵庫県南部地震は活断層の地震で、関東はプレートの地震。違うけど、でも一応気をつけて!
色んな地震関連のHPをここ最近見てるのですが、この1週間、関東&東海で小さな地震(震源の深い無感地震を含め)が多発してるんです。専門家たちはマグニチュード8クラスの本震をとても警戒してます。関東大震災から82年、東海地震から151年、南海&東南海地震から60年。日本列島って約100年周期でこれらの地震が繰り返されて富士山噴火に繋がってるらしいですね。日本列島が活動期に入ったことは間違いない様です。
備えだけは万全にしておいて!
----- Original Message -----
Sent: Wednesday, June 01, 2005 10:58 PM
Subject: 近いですよ
こんばんは。
いよいよ近いみたいです。
東京湾震源
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/
これ見ると、あの予測結構凄い。
備えましょう。
私がしたことと言えば頭上に位置していたラジカセを足元に移動、重いものはなるべく低い位置に移動、枕元に厚手の靴下を用意、通帳・現金、ラジオの入ったリュックを用意。寝るときに部屋の扉を開けたままにしておく。お風呂に水を張っておく。その他にラジオ、懐中電灯、防災頭巾などが入った家族用避難リュックを3つ作っておいたくらいでしょうか。……これでどうなる訳ではないかもしれませんが、備えあれば憂いなしの方向で……。っつーか、もういっそさっさと来てくれ……。この状態をずっと続けるの厳しい……。
【追記】
あーヤダ。こんな記事まで見つけちゃっただわさ。
コラム甘口辛口 > 2005年4月18日(月) 東京湾から急にアナゴ居なくなった!?もーホントに来るなら来ーい!
| 2005年5月の勤務表 | |||
| 出勤日数 14日(うち休出 0日)/勤務時間 130:15/ | 欠勤日数 4日/ | 有給休暇 0日/ | |
| 月残業時間 18:45 | 日平均残業時間 1:20 | 今月最高残業時間 2:30/10(火) | |
| 【一言】 後半は地震に惑わされる日々……。会社に大きな変化はナシ。……ナシかな? | |||