about Ireland

愛蘭という国

(2001年5月14日更新)


 途中のまま「なぜ愛蘭なのか」の掲載が始まっちゃいましたが、ここにも戻ってきますので……。

No. 小見出し一覧 更新日
 第1章/  はじめに 2001/05/14
 第2章  どこにあるのか 2001/05/14




第1章 はじめに
 友人・知人に「今度のGWはアイルランドに行くんだ」と告げると、もしくは帰国後に「アイルランドに行って来たんだ」と報告すると、大抵……というか、ほぼ全員から「なんでまたアイルランド?」という返事を頂きました。「何があるの?」「どこにあるの?」「安全なの?」「何をするの?」──言葉は違えど、要するにすべて疑問形な訳です。
 実際、私自身もアイルランドがどこにあるのか、どんなところなのか、そう言ったすべての情報は、今回の一人旅のために調べるようになってから得たものばかりです。
 ──と、言うことで、なぜアイルランドに行こうとしたのかという話や滞在記を紹介する前に、まずはアイルランドの基本情報をまとめておくことにします。


第2章 どこにあるのか
 まず、基本中の基本、「どこにあるのか」という質問に対する答えからクリアにして行きましょうか。
 答えはとっても単純に、イギリスの左隣です。(←国の位置を東西南北で言わない辺り、既に一人旅をするにはかなり危なっかしい方向感覚の持ち主であることが伺えます……)

 よく分かるように世界地図を載せましょうかね。


 改めて世界地図で確認すると、遠いですねぇ……。直行便はなく、今回はロンドンのヒースロー空港を中継してアイルランドに入国しました。トランジットの時間込みで片道約15時間の長旅でした。日本との時差は−8時間です。

 こんな小さな地図ではよく分かりませんね。せめて国の形が分かるように、クローズアップしてみましょうか。


 上図の白い部分がアイルランド共和国、緑の点が首都ダブリンです。
 北海道と同程度の面積で、北樺太とほぼ同緯度に位置し、人口は約360万人。同じ島内の上部(いや、だから北部って言うべきなのですが……)が北アイルランドで、こちらはイギリス領です。


 私は首都ダブリンに連泊したのですが、滞在地周辺(East地区の一部)をさらにクローズアップ!


 早速ですが力尽きました……。続きは明日にでも……。
 すんません、こっちを更新するより先に、「なぜ愛蘭なのか」を書き進めています。どこに滞在したかさえ解かれば取り敢えずOKかと……。
 こっちはすべてが落ち着いてからネチネチと書き足して行く予定ですので……。